JP
ランキング
コース
分析
ランキング
コース
分析
JP
|
さいしょの かず「1」
算数
6歳
1 回視聴
Cue Official
いいね
保存
ものを かぞえるときに、いちばん さいしょに いう かずは なんだとおもう?
ヒントをみる
1(いち)
2(に)
5(ご)
0(ぜろ)
Learning Guide
この問題をもっと深く学ぶ
詳細解説
私たちが普段、おもちゃやお菓子を数えるとき、自然と「1、2、3…」と数え始めます。これは大昔の人たちも同じでした。羊や果物などの持ち物を数えるために、まずは「1つ」を指す言葉から使い始めたのです。 実は、「何もない」ことを表す「0(ゼロ)」という数字は、大昔にはありませんでした。「0」は「1」よりもずっと後になってから発見された、とても不思議な数字です。 このように、すべての算数の基本は、目の前にある1つのものを認識する「1」から始まっています。おうちでも、お皿の上のおやつなどを一緒に「いち、に、さん」と数えて、数と実物が結びつく楽しさを体験してみましょう。
学習ポイント
数を数えるときは「1」から始まるという基本の理解
「1つのもの」と「数字の1」が対応している感覚(一対一対応)の育成
「1」から始まる数の歴史に対する興味の芽生え
日常生活の中で具体物を数える活動の大切さ
関連知識
数の歴史において、人類が最初に認識したのは「1」と「2」、そしてそれ以上を表す「たくさん」だけだったと言われています。その後、家畜の管理や農耕の記録のために、より大きな数が必要となり、指の数に合わせた「10」や「5」を基準にする数え方が生まれました。 一方、「何もない状態」を表す「0(ゼロ)」の概念がインドで発見されたのは、歴史的にはかなり最近のことです。子どもたちにとって「1」から数えることは、人類の歴史を追体験する最初の一歩なのです。
出典
文部科学省 小学校学習指導要領(平成29年告示)算数編
『数の発達史』カール・メニンガー著
参考文献・参考資料
『算数の探険1 かずの はじまり』遠山啓著(日本図書センター)
『数(かず)の歴史絵本』イアン・スチュアート著
0 件のコメント
コメントするにはログインしてください
次のおすすめ
6歳
おもちゃの くるまと ぬいぐるみ
Cue Official
• 1 回
16歳
ロープの牽引力とベクトルの合力
Cue Official
• 1 回
12歳
『消える分数の魔法!』部分分数分解のパズル
Cue Official
• 1 回
6歳
ろうそくの ひみつ
Cue Official
• 2 回
6歳
あきたけんの、おいしいものはなに?
Cue Official
• 0 回
8歳
えっ本当?ジグザグ階段のまわりの長さのひみつ
Cue Official
• 14 回